2020年09月14日

街の商店の行方

この数か月間テレビ報道は、毎日新型コロナと呼ばれる陽性者の人数ばかりでしたが、最近は新しい商業施設、ショッピングセンターなどが華やかに報道されるようになりました。
なにか納得できない思いで見ています。

コロナ対策と称して営業内容や時間に厳しい制約が課せられた結果、身近な商店は疲弊し、廃業が進んでいるからです。
又、夜の街として集中的に検査や制限を課せられた地域では、閉店廃業が進んでいると聞きます。

このような一方で、いつの間にか別の大規模な商業施設が生まれていたというのが、どうも不思議でなりません。

又、学校という大切な教育機関でも、修復が難しい程の問題が起きているのに、その対策は放置されています。

この国はどうなってゆくのか、年なりに心配でたまりません。
posted by noriko at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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