2018年12月04日

お節料理、何がどれだけ必要かしら。

スーパーもコンビニもメールもおせちお節の大合唱。
でもみんなそんなにお節料理を買うのでしょうか?

昔は家族だけでも大勢だったし、親戚ご近所のお年始回りも盛んでした。
親戚ご近所が訪ねてきた時に恰好がつく程度のお節は必要だったけど、家族が減って来る人も少なくなれば、お節料理を並べても食べきれないですよ。
毎年残ってカビテしまう物は決まっています。
と言いつつ、これだけ宣伝されると、少しは用意が必要かな〜と毎年思わせられるのは宣伝効果かな。
伝統は残したいけど、必要なければしょうが無いし勿体ないですよね〜。

大晦日になると、普段は使わない七輪に火を起こして大鍋を載せて煮物をしていた母の姿が懐かしいです。
良い匂いがして、大晦日だな〜と思いました。

ところで、今の若い人や子供達は、コンロや七輪なんて知っているかしら。
posted by noriko at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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