2018年01月27日

精霊の守り人

精霊の守り人最終章が遂に終わってしまって放心状態です。
本に熱中していた私は、最終回は泣きながら見ていました。
本来私は、好きな本が映像化された作品には違和感を感じる事が多いのですが、この守り人シリーズはほんとうに素晴らしかったと思います。
ナユグの画面の美しさも想像以上でしたし、音楽も良かったです。
出演者も皆さん素晴らしかったですね。
お疲れさまでした。そしてありがとう。

いつの世のどこで起きた物語かわからないファンタジーですが、現代に問われる多くの言葉が心に残りました。

守り人シリーズとは別ですが、同じ作者の「精霊の木」もドラマで見たくなりました。

これだけの作品を作ったスタッフが揃っているのですからきっと、素晴らしいドラマを見せて下さるのではないかと期待します。

ところで、高島礼子さん演じる数百歳の老婆トロガイがいのちをかけた術の時に、一瞬でしたが美しい姿を見せてくれましたね。
波に乗って流れるような天使みたいな姿だったような・・多分そうだと思います。
録画してあるので、あらためてゆっくり見ようと思います。

最初から一緒に見ていた主人も息子も、本を読んでないのでわかりにくい難しいと言っていましたが、どうなのでしょう。
posted by noriko at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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