2017年10月09日

やすらぎロス、政次ロス

最近、ドラマが終わってしまった時のファンの心情を##ロスと呼ぶのですね。
私もその一人で、やすらぎの郷が終わった今は、毎日録画を見る楽しみがなくなってさみしいです。
あんなに中身が濃くて、出演者がそれぞれに素晴らしかったドラマは近年少ないと思いました。
往年のスター達が出ていたので視聴者は年齢が高いかと思いきや、そうでもなかったみたいなのも、わかるような気がします。

政次ですが、私は鶴と呼ばれた子供時代のストーリーでいつも、「おとわ〜、亀より鶴を頼った方がいいのに〜」と思い続けていました。歴史だから仕方ないけどね。
しかし、あの処刑シーン! 評判が良いらしいですが、私は悲しかったです。政次がかわいそう過ぎる。
なにもあれほど罵倒しあわなくてもいいのに〜。互いにわかっていて心を偽った言葉とはいえ、壮絶すぎた。
言葉に出さなくても視聴者は政次の心はちゃんとわかっているのに〜と思って、見ていられませんでした。

ロスという呼び方はなかったですが、
新選組の山南さん。あの最後は美しかったな〜。
思い出すたびに涙したものでした。
posted by noriko at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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