2017年09月29日

やすらぎの郷最終回

はじまってから半年かしら。
1回もかかさず録画して見ていたのですが、今日は最終回なんですね。
アザミという女性が出てきてから、なんだか奇妙な展開になって、気に入りませんでした。
始めは、あの大震災さえ私達はわすれようとしている・・という事を描くための配置かな〜と思っていたのですが、
これではまるで、自分が売り出すために老人を翻弄する若い女性。菊村先生は年老いたエロおやじみたいじゃないですか。

最近あまり見なくなった俳優さん達のすばらしい演技が見られたのに、最後にきてこれではね〜。
折角なので今日の最終回も見ますが、あまりひどかったら今までの録画全部消去しちゃう!

加納氏の最後の場面や川添氏の語ったセリフは、心に重く響きました。忘れられません。

冨士真奈美さんが演じた役も印象的で素晴らしかったですね。
posted by noriko at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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