2017年06月02日

やすらぎの郷

「やすらぎの郷」は第1話から見ています。
午後12時半に毎日家で見るのは無理なので、毎日録画して見ています。
老人ホームを舞台にして、石坂浩二さんと元妻共演という話題とか加賀まりこさんとか、軽い内容だと思っていたのですが・・・。
次々と出てくる話は、昔の大スター達という設定だけでなく誰にも訪れる老後の姿や問題をまざまざと描いていますね〜。
目が離せない考えさせられる番組になりました。

そして出演者達の素晴らしいこと。
石坂さんはもちろんですが、それぞれに生き生きとした存在感があり、老いを受け入れた役に感動です。
私が特にびっくりしているのは八千草薫さん。全盛期を知りませんが、自然体に老いを演じていられるのが素晴らしいです。
近頃のドラマは、人気がある人たちを出してバラエティー番組のままだったり学芸会みたいな物も多いですが、この番組の出演者達は「演技」「俳優」というのはこういう事だと主張していらっしゃるみたいに感じます。
posted by noriko at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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